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現代医療、代替医療も含めた数ある健康法の中から患者目線に立った価値ある情報を発信します。

特定非営利活動法人 日本融合医療研究会

開講プログラム

あなたの未来を健やかに創る医療と食事 ~大切な人と幸せに生きる為に知らなければならない知識~

セミナー概要

現在、多くの人にとって身近な病となったうつ病と癌。
生涯でガンにかかる人は現在2人に1人。
うつ病患者数も2014年には100万人を超えました。
そして、実際に病にかかると、自分のみならず、周囲の大切な人への影響もとても大きなものになります。
大切な人の為にも、少しでも長く健康を保ちたい、病にかかってもできるだけ苦しむことなく健康を取り戻したい。これは健康に関する私達の大きな願いです。
そういった願いに対し、今回は第一部を「身体に優しいがん治療と栄養を用いたうつ治療」、そして第二部は「身体を健やかに保つ食事」をテーマに勉強会を開催いたします。
第一部講師は、自身のクリニックで様々な代替医療を取り入れて治療に当たっている、当会講師の御川安仁、第二部講師は28歳で末期の卵巣ガンにより余命半年の宣告を受けた後、食を通して健康を取り戻し、現在はパリや中国で学んだ東洋と西洋の食、素材、知識を活かしてオーガニック薬膳料理研究家として活躍されている高遠智子先生です。
皆様の人生をより健やかなものとする今回の勉強会にぜひ、ご参加ください。

【日 時】 2016年5月22日(日) 10:30~16:30(開場10:00)
【会 場】 アットビジネスセンター池袋駅前本館 601号室(地図

JR池袋駅東口より徒歩30秒
東京都豊島区東池袋1-3-5

地下鉄33・34番出口すぐ
1~3階「アルマーニエクスチェンジ」の店舗が目印
1階エントランス前に、『駅前会議室』の置き看板が出ています。
【定 員】 40名 《申込締切》
【プログラム】 第一部 10時30分~12時30分
~昼食~
第二部 14時00分〜16時00分
【お申込締切】 2016年5月20日

講師プロフィール

第一部:からだにやさしいがん治療&うつ治療

はじめに、現在の日本では2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなると言われています。
また、100人中5~10人が「うつ」を経験します。
このような病気・症状に対して、病院では一般的に抗がん剤・抗うつ剤を処方し治療していきます。
これらの薬は効果があらわれると良い面もありますが、副作用という悪い面も持ち合わせます。
もちろん、副作用が出ない場合もあるし、逆に、効果があまり感じられないにもかかわらず副作用のみが全面に出てくることもあります。
私は、決して現代医療(標準医療)を否定するつもりはありません。
だがしかし、現在は様々な病気に満ち溢れ、一生涯健康に過ごすこと自体、大変難しくなっているように感じます。
だからこそ、「からだにやさしい有効な治療」があれば、それにこしたことはないと考えています。

今回は主に「がん」「うつ」について注目し、「からだにやさしいがん治療」「栄養を用いたうつ治療」について解説していきます。

Keyword: がん活性消滅療法(CEAT療法)、プラズマ療法、GenEpic(抗がんサプリ・ジェネピック)
栄養療法、食事療法

あなたの未来を健やかに創る医療と食事 ~大切な人と幸せに生きる為に知らなければならない知識~
御川安仁
ナチュラルアートクリニック 院長、医師・医学博士
細胞環境デザイン学上級医師コース修了、分子整合栄養医学専門医
アーユルヴェーダ医師コース修了
日本麻酔科学会麻酔指導医・専門医、日本救急医学会救急科専門医
日本抗加齢医学会専門医、日本統合医療学会認定医
日本DMAT(災害派遣医療チーム)チームリーダー
サプリメント療法認定医、日本予防医療協会予防医療診断士

第二部:柔順な心でガンと向き合い共存の日々と
私が食べて体感した柔和な食の作用について

・発症から食一本に切り替えて20年
・食べ物を変えるだけで心も体もよみがえる
・体をいたわる食べ方は四季で変わる。
・状況に合わせた食事の摂り方で元気になる。

あなたの未来を健やかに創る医療と食事 ~大切な人と幸せに生きる為に知らなければならない知識~
高遠智子
福岡生まれ札幌育ち/1968年9月7日/血液型AB型
北海道育ち。28歳で末期の卵巣ガンにより余命半年の宣告を受ける。
抗ガン剤と放射線治療で再発を繰り返しながら3年を過ごすが、肺に転移して余命3か月を宣告され治療を放棄する。
最後の数か月は好きなことをしようと、車イスで渡仏。
薬の副作用で味覚障害を抱えていたが、 モンマルトルのマルシェでトマトを食べた際に唾液があふれ出て、味覚がまだ残っていることを認識する。
それまではまったく食べることを放棄していたが、体も心もすべてが食べることでできていることに気づき「食で細胞を活性化し、再生することはできないか」と思い立ち、 単身パリで食の勉強を始める。
帰国後、薬膳漢方を学ぶため、約1年中国に渡る。
東洋と西洋の食、 素材、知識を活かして、身近な素材で食べて元気になる、自分で自分治し!をテーマに積極的に活動を続けている。
2014年に出版した『食べものだけで余命3か月のガンが消えた』(幻冬舎) は 30万部のベストセラーとなり、テレビ、雑誌などでもオリジナルのレシピを紹介している。
お申し込みは締め切りました。
ありがとうございました。
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