会員の方

パスワードをお忘れですか ?

会員ではない方

新規ご入会

現代医療、代替医療も含めた数ある健康法の中から患者目線に立った価値ある情報を発信します。

特定非営利活動法人 日本融合医療研究会

開講プログラム

介護で使えるハーブ・アロマ

セミナー概要

わが国は世界にも例を見ないスピードで、超高齢化社会を迎えています。 「介護」はもはや、医療関係者のみならず、誰もがかかわるライフイベントです。 当研究会でご紹介している代替医療の1つ、ハーブやアロマは、介護でも非常に役立ちます。今回も専門家を講師に招き、その有効性・有用性を学んでいきます。 ハーブやアロマを活用した、一歩進んだ介護知識を身につけましょう。
【日 時】 2014年7月27日(日) 10:30~16:00(開場10:00)
【会 場】 東京国際フォーラムG棟602号室(地図

地下鉄:銀座駅/日比谷駅より 徒歩5分
JR:有楽町駅より 徒歩1分
東京都千代田区丸の内3丁目5番地1号 Tel.03-5221-9000
【定 員】 60名
※定員になり次第締め切らせて頂きます。
【プログラム】 午前の部 10時30分~12時30分
~昼食~
午後の部 14時~16時

懇親会(希望者のみ)  16時45分~18時45分
【お申込締切】 2014年7月24日

講師プロフィール

第一部:「幸せに治る」ためのハーブ活用法

医療現場でのハーブの使用経験を交えながら、セルフケアとしてハーブを使う際の注意点や効果的な使用方法をご紹介します。普段、何気なく使っているハーブを通じて健康の定義を再確認し、介護現場で役に立つハーブの使用法をお伝えします。

介護で使えるハーブ・アロマ
入谷栄一氏
医師 いりたに内科クリニック院長 NPO 法人日本融合医療研究会理事長
メディカルプラザ市川駅統合医学センター長

長年、東京女子医科大学病院でがんの臨床研究に携わり、がん患者の約6割がサプリメントなどの補完医療を行っている事実に直面。自身もぜんそく・アレルギーで苦しみ、現代医療に補完医療を取り入れ、人生が大きく変貌した経験をもつことから「ハーブを使った自然療法」を治療に取り入れるようになる。その手法が評価され、山手クリニックで日本初のハーブ専門外来を開設。現在でも、西洋医学だけでは十分に満足が得られない病気に対して「諦めない医療」を実践している。いりたに内科クリニックでは地域医療をするとともに、メディカルプラザ市川駅ではハーブ外来のほか、先端技術と鍼灸、カイロ、アロマ、気功、ヨガ、温泉療法と融合した統合医療を行う同施設にて、初代統合医学センター長を務める。著書に『病気が消える習慣』、『キレイをつくるハーブ習慣』(経済界)がある。

<学会活動・資格>
日本内科学会認定内科医/日本がん治療認定医機構がん治療認定医/日本呼吸器学会呼吸器専門医/日本アレルギー学会アレルギー専門医/日本結核病学会結核・抗酸菌症認定医/日本補完代替医療学会認定補完代替医療学識医/日本アロマセラピー学会認定医師/日本医師会認定産業医/日本臨床栄養協会サプリメントアドバイザー/インフェクションコントロールドクター(ICD)

<社会活動>
NPO 法人日本融合医療研究会理事長/ NPO 法人日本メディカルハーブ協会理事/
一般社団法人日本フィトセラピー協会理事/ NPO 法人心とからだの研究会顧問

第二部: ハーブ・アロマと高齢者ケア

老化に伴う心身の不調をはじめ、介護を行う身の回りの方(ケアラーさん)の健康管理にも、ハーブやアロマは有効・有用です。今回は高齢者へのポリファーマシー(多剤併用)の問題点や、介護領域におけるハーブやアロマの活用の意義とエビデンスについて解説し、より有効で安全な活用法について皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

介護で使えるハーブ・アロマ
林真一郎氏
薬剤師 臨床検査技師 グリーンフラスコ研究所所長 東邦大学薬学部客員講師
日本赤十字看護大学大学院非常勤講師 静岡県立大学大学院非常勤講師

東邦大学薬学部薬学科を卒業後、保険薬局勤務で1985年にハーブ専門店グリーンフラスコを設立する。
2001年、植物療法の調査・研究とエビデンスの構築をめざしてグリーンフラスコ研究所を設立し、現在では医師・薬剤師・看護師などとネットワークを作り、情報交換を行いながら植物療法の普及に取り組んでいる。
著書に
「アロマテラピーの事典」、「メディカルハーブの事典」(共に東京堂出版)、「ハーブと精油の基本事典」(池田書店)、「からだを元気にするハーブ&野菜」(日東書院)、「ファーマシューティカルアロマセラピー&メディカルハーブ」(南山堂)他。
  • 現在、開講予定はありません