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現代医療、代替医療も含めた数ある健康法の中から患者目線に立った価値ある情報を発信します。

特定非営利活動法人 日本融合医療研究会

開講プログラム

食事が危ない!

セミナー概要

健やかで美しい生活は食生活からといわれます。
しかし、私たちが選んでいる食品は、本当に体が欲しているものでしょうか。
今回は、フードプロデューサーのKIYO氏が、栄養学と食の現場の豊富な経験に裏付けられた、食の知識をお届けします。
第一部では食と医薬品の関係やパンデミックなど、食を取り巻く環境について、第二部では、糖質制限やたんぱく質摂取といった具体的な食事の選び方について。体と食の関係を、じっくり考えてみませんか。
【日 時】 2014年3月16日(日) 10:30~16:00(開場10:00)
【会 場】 東京国際フォーラムG棟405号室(地図

地下鉄:銀座駅/日比谷駅より 徒歩5分
JR:有楽町駅より 徒歩1分
東京都千代田区丸の内3丁目5番地1号 Tel.03-5221-9000
【定 員】 50名
※定員になり次第締め切らせて頂きます。
【プログラム】 午前の部 10時30分~12時30分
~昼食~
午後の部 14時~16時

懇親会(希望者のみ)  16時45分~18時45分
【お申込締切】 2014年3月12日(水)

講師プロフィール

第一部(前半):食を取り巻く環境を考察する。

私たち消費者は遺伝子組み換え作物、パンデミック(感染症)、食料と医薬品(抗生物質など)日本の食料政策について知る必要がある。また、その権利も有している。第一部では、参加者の方々が選択する時の参考にしていただけるような情報を提供する。新刊「危ない外食(仮題)」からの引用も含め、前日この研究会で行ったセミナーの内容を更にバージョンアップさせている。

第二部(後半):何をどんな風に食べたらよいのか現代人の食生活は、たんぱく質のとりすぎなど、問題が多い。

本当に必要なことは糖質制限などではなく、精製度の低い穀類と豆類を食べ合わせることや、野菜料理の量を増やすことにある。
また良質なオイルの摂取も重要である。第一部の問題提議を踏まえ、理想の食生活について、講師が提唱する独自の栄養学情報を盛り込みながらお伝えする。
「食」とは本来豊かで自由なものである。
参加者の方々が、楽しく美味しく日々の食生活を送ることができるような真実の情報を発信したい。

食事が危ない!
KIYO氏
フードプロデューサー  国際食学協会名誉理事長
舞台演出の勉強の一環として整体を学んだことをきっかけに、 からだと食の関係の重要さに気付き、栄養学を徹底的に学ぶ。 1995年、渋谷区代々木上原にオーガニックレストランの草分け「キヨズキッチン」を開業。
レストラン、デリショップなどを東京都内に店舗展開。 2005年より「ナチュラルエイジング」というキーワードを打ち立て、全国の レストラン、カフェ、デリカテッセンなどの業態開発、企業内社員食堂や、クリニック、ホテル、スパなどのフードメニュー開発、講演活動などに力を注ぐ。
最新の栄養学を料理の中心に据え、自然食やマクロビオティックとは一線を画した新しいタイプの創作料理を考案・提供し、業界やマスコミからも注目を浴びる。 親しみある人柄に、著名人やモデル、医師、経営者などのファンも多い。
2011年、「農」に密着した活動を行うことを決意し、岐阜県大垣市に拠点を移す。
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