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現代医療、代替医療も含めた数ある健康法の中から患者目線に立った価値ある情報を発信します。

特定非営利活動法人 日本融合医療研究会

開講プログラム

健康食品・サプリメント 第1回(全3回)

セミナー概要

健康ブームやメディアによる情報操作が氾濫しているいま、健康食品・サプリメントの売上は増加の一途をたどっています。しかし、広まれば広まるほど基礎的な知識を持たないまま健康食品を利用する方も増えています。また健康指導をする立場にある方の知識不足も否めません。間違った使い方や指導により、メリットを十分に実感できなかったり、逆に健康上のトラブルを起こしてしまうこともあります。そのようなことにならないよう、健康食品・サプリメントを利用する際の最低限の基礎知識を徹底的に学びます。
今回、2日間(全3回)にわたり集中的に勉強することで、一生涯役に立つ考え方や使い方を習得します。

【日 時】 2012年8月19日(日) 11:15~16:30(開場11時)
【会 場】 アットビジネスセンター池袋 本館701会議室(地図

〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-3-5
Tel. 03-5465-5506(対応時間/月~土 9:00~18:00)
※JR池袋駅東口より徒歩30秒、地下鉄33・34番出口すぐ
【定 員】 45名
※定員になり次第締め切らせて頂きます。
【プログラム】 『サプリメント・機能性食品の現状と課題--融合医療における適正使用情報』
第1部 11時15分~13時15分
休憩
第2部 14時30分~16時30分
【お申込締切】 8月15日(水)

講師プロフィール

◆『サプリメント・機能性食品の現状と課題--融合医療における適正使用情報』

一般に、有効性を示す科学的根拠に関して、サプリメントは、医療用医薬品よりも十分ではないとされてきた。しかし、近年では、サプリメント・機能性食品の分野において、基礎研究や臨床試験が数多く行われるようになり、サプリメントの安全性と有効性に関する一定の知見が集積されている。現在では、「どのような健康状態や病態・病気の人に、どのサプリメント製品を投与するのが適切か」という適正使用に関するエビデンス提供の段階にある。科学的根拠に基づく疾患別診療ガイドラインを充実させ、個別化医療の見地から、適切な機能性食品成分を選択し、至適な用法用量にて利用する場合、サプリメントは、健康保持や疾病予防、病態の改善・治療における補完療法として応用できるであろう。今回、サプリメント・機能性食品の現状と課題、融合医療における適正使用情報をお話する。

→ 詳細はこちら(PDFファイル)

健康科学大学教授、DHC研究顧問 蒲原 聖可氏
医学博士。米国ロックフェラー大学、東京医科大学を経て、現在、健康科学大学教授。昭和大学大学院非常勤講師。日本大学大学院非常勤講師。DHC研究顧問。著書『サプリメント事典第3版』、『必携サプリメント・健康食品ハンドブック』、『EBMサプリメント事典』『サプリメントと医薬品の相互作用診療マニュアル』、『ダイエットを医学する』『代替医療』、『ヒトはなぜ肥満になるのか』、『肥満遺伝子』など多数。

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