
| 【日 時】 | 2010年11月28日(日)10:00~16:30 |
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| 【会 場】 | 東京国際フォーラム G510(地図) |
| 【定 員】 | 各100名 ※定員になり次第締め切らせて頂きます。 |
| 【プログラム】 | ●午前の部 10時30分~10時45分 講師:入谷栄一先生 基調講演「融合医療のすすめ」 10時45分~12時15分 講師:小野田順亮先生 「氣と色の治癒力」 ●午後の部 13時30分~14時30分 講師:外山美恵子先生 ワークセッション「氣功シンプルレッスン」 14時45分~16時15分 講師:帯津良一先生 「ホリスティック医学のこれから -医療と養生の融合-」 |
●融合医療研究会理事長・ NPO法人日本メディカルハーブ協会理事 入谷栄一先生
呼吸器・アレルギー内科専門医。日本有数の病院で大物政治家をはじめとする、一部上場企業会長や著名人を10年以上みてきた実績と経験を生かし、数ある民間療法を個人のライフスタイルに合わせて正しく判断し修正するプロフェッショナルとして全国で活躍する。現在も呼吸器・アレルギー内科専門医として最先端医療に携わる一方で、現代医療に補完代替医療を融合させた「幸せに治す医療」を指導する。また通常診療の中に食事指導の一貫としてハーブを取り入れた手法が評価される。ハーブを使ったセルフケア指導は講演やラジオ、雑誌でも好評を博している。
【入谷先生の主な著書】
『病気が消える習慣』(経済界)
●国際レインボー医学学会会長 ・上海中医薬大学付属龍華病院名誉教授 小野田順亮先生
日本パラリンピック支援機構最高顧問。融合医療研究会顧問。アーユルヴェーダ医学、チベット医学、中医学、仏教医学を学び、陰陽調和の食養生を提唱。氣の注入器「レインボーパワー」「色体テープ」を考案開発し、「レインボー療法」と名付けたトータルヘルスケアを確立。近年は講演活動及び普及につとめ、協会を設立。中国医学やアーユルヴェーダなど、世界の伝統医療を学んでその意識を集結したレインボー医学を世に輩出し、色と気と光を使った独自の治療法で、上海中医薬大学では治療室や研究室が設けられ、臨床と研修が行われている。
【小野田先生の主な著書】
『色彩が世界を癒す―色の治癒力を活かすレインボー療法』(知道出版)
『色の治癒力』(知玄舎)
●NPO法人心とからだの研究会理事長 外山美恵子先生
ホリスティックヘルスアドバイザー。融合医療研究会顧問。1980年心とからだの研究会設立。鍼灸師、柔道整復師。世界医学気功学会理事。北京中医薬大学の保健気功、医療気功をベースに、日本人にあった心理療法・運動療法・免疫療法として内気功を中心に臨床に応用、成果を上げている。NHKプロモーション文化事業部講演講師などを経て、東京療術学院気功専科・統合医学講師。1998年より日本初の公立高校気功講師。オリジナル「丹田笑呼吸法」や「メディカル気功太極拳」などを提唱、好評を博している。ホリスティックヘルススクールじゆう工房代表。
【外山先生の主な著書】
『毎日の気功シンプルレッスン』(学研・DVD-BOOK)
●帯津三敬病院名誉院長・日本ホリスティック医学協会会長 帯津良一先生
医学博士。ホリスティックなアプローチによるガン治療をテーマに全国で活動を行う。西洋医学はもちろん、その他さまざまな治療法を実践。気功、漢方薬、鍼灸、食事療法、心療療法、健康補助食品などの代替医学を積極的に取り入れている。西洋医学及び代替医学のバランスをとりながら医療を進め、数多くの実績をだす。現場の医師として、持論である"生命場の医学"にもとづくがん医療を日々実践中。NHK教育テレビ番組『気功専科』の講師をはじめ、多数の新聞、テレビ、雑誌などその活動は多岐にわたる。
【帯津先生の主な著書】
『生きる勇気、死ぬ元気』(平凡社/五木寛之共著)
『ホリスティック医学入門』(角川グループパブリッシング)
『達者でポックリ。』(東洋経済)
『養生という生き方』(ジェイティビィパブリッシング)