会員の方

パスワードをお忘れですか ?

会員ではない方

新規ご入会

現代医療、代替医療も含めた数ある健康法の中から患者目線に立った価値ある情報を発信します。

特定非営利活動法人 日本融合医療研究会

開講プログラム

融合医療研究会1日勉強会(5月16日)

セミナー概要

【日 時】 2010年5月16日(日)10:00~16:30
【会 場】 東京国際フォーラム G605(地図
【定 員】 各25名(定員になり次第締め切らせていただきます)
※定員になり次第締め切らせて頂きます。
【プログラム】 ●午前の部
10時00分~11時30分 講師:池田明子先生
「人を癒し自分を癒すフィトセラピー」
11時30分~12時20分 講師:林真一郎先生
「ハーブや野菜・果物の色素成分より健康を考える」
12時30分~13時00分 講師:林真一郎先生・池田明子先生・入谷栄一先生
「パネルディスカッション(主に植物療法について)」
●午後の部
14時00分~14時30分 講師:後藤竜也先生
ミニレクチャー「絶対に知っておきたい耳ツボ療法」
14時30分~16時20分 講師:中村裕恵先生
「初心者でも始められるホメオパシーセルフケア入門」
*勉強会終了後 希望者のみ懇親会を予定しています

講師プロフィール

●ソフィアフィトセラピーカレッジ学校長 池田明子先生

「人を癒し自分を癒すフィトセラピー」
フィトセラピー(フィト=植物、セラピー=療法)とは、ハーブやアロマテラピーを利用して、私たちの心身を癒すことのみならず、植物の恵みを活かし、育むことすべてをフィトセラピーといいます。太古の昔から植物とともに暮らしてきた私たちです。人がなぜ植物を求めるのか、また、植物がもつフィトケミカル成分について、暮らしの中への上手な取り入れ方をハーブティーだけではなく、チンキ剤やドライハーブを使った料理「フィトクッキング」などについてご紹介します。体に取り入れる植物だけではなく、簡単でどなたでもできる「フィト体操」をご紹介します。
日々の生活に植物を取り入れ、ハートフルな植物との関係を見つめなおしてみませんか?

【池田先生の主な著書】
『森はあなたが愛する人を守る』(講談社)、『草花のオーラで幸せを呼ぶ本』(マキノ出版)、『フィトセラピー生活12カ月』(主婦の友社)。

●グリーンフラスコ代表・ 日本メディカルハーブ協会副理事長 薬剤師 林真一郎先生

「ハーブや野菜・果物の色素成分より健康を考える」
最近では、ハーブに加えて野菜や果物などの食品にもさまざまな機能があることが科学的にも明らかになり、各国で関心が高まっています。こうした機能の本体は植物が光合成の過程で自ら生合成する植物化学(フィトケミカル)成分と呼ばれる成分で、それらは食品に色や香り、それに味をもたらしていることが多いのです。今回の講演ではハーブや野菜・果物の色素成分に着目し、トマトの赤色色素のリコピンやニンジンの橙色色素のカロチン、ブルーベリーの青色色素のデルフィニジンなどの機能についてお話しさせていただきます。こうした知識を身につけて、ご家庭で医(薬)食同源の食生活を楽しんでいただきたいと思います。

【林先生の主な著書】
『メディカルハーブの事典』(東京堂出版)、『緑の薬箱ハーブセラピー』(NHK出版) 『アロマテラピーの事典』(東京堂出版)、ほか多数。

●トータルヒーリングセンター自然療法部長 ホメオパス・医師 中村裕恵先生

「初心者でも始められるホメオパシーセルフケア入門」
ホメオパシーは18世紀に創始され、現在でもフランス、インドなどでは国家認証の医療として活用されています。日本でも独特な歴史を歩みながら、10年程前より本格的な普及が始まりました。
今回、ホメオパシーの体系を紹介するのと一緒に、応急手当のホメオパシーのセルフケアを紹介し、ホメオパシーの全体像を勉強いたします。

【中村先生の主な著書】
『医師が教える自然療法 症状別セルフケアバイブル』(河出書房新社)
『ホメオパシーバイブル』(新星出版社)、ほか多数。

  • 現在、開講予定はありません