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    <title>融合医療研究会</title>
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    <updated>2010-08-17T01:31:14Z</updated>
    <subtitle>現代医療も含めた数ある健康法の中から患者目線に立った価値ある情報を発信します
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    <title>2010.8.14　Vol.11</title>
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    <published>2010-08-17T01:30:28Z</published>
    <updated>2010-08-17T01:31:14Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ ■□　　融合医療研...</summary>
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<p>☆━【目次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★</p>

<p>■〔１〕『夏バテ』について－その1－　</p>

<p>■〔２〕8月22日融合医療研究会のお知らせ　満員御礼</p>

<p>★━   『夏ばて』にいて－その１－ ━━━━━━━━━━☆</p>

<p>「夏バテ」について</p>

<p>今年は世界的にみても異常な程の高温の夏になっています。</p>

<p>気象庁によると東ヨーロッパからロシアで最高気温３８度～<br />
４０度を観測しています。</p>

<p>日本でも３６度～３８度といった高温が観測されている地域が</p>

<p>ありました。</p>

<p>この夏は連日のように３５度以上の日が続いています。</p>

<p>このような気温の中で生活をしていると注意しなければならないのが<br />
「熱中症」や「夏バテ」といった症状です。</p>

<p>ちなみに「夏バテ」は医学用語ではありません。</p>

<p><br />
※熱中症　―　夏バテとは症状が違います。</p>

<p>「夏バテ」の症状は夏が過ぎてもすぐに改善せず、<br />
秋まで引きずってしまうこともあります。</p>

<p>そうならないために今回は「夏バテ」について考えてみます。</p>

<p><br />
夏バテとは？</p>

<p>「食欲がない」「体がだるい」など胃腸などの身体的な部分や、<br />
疲労など精神的な部分にでる慢性的な症状をいいます。</p>

<p>その主な原因は下記のとおりです。</p>

<p>?自律神経の疲労</p>

<p>人の体は汗をかいたりして体温を調節しています。<br />
これは自律神経の働きによるものですが、<br />
外気と室内の温度差が激しいと自律神経の働きが疲労<br />
してしまい不調を起こしてしまいます。</p>

<p>?水分不足</p>

<p>体は体温を調整するために汗をかいて熱を発散させます。<br />
夏の暑い時期は軽く動くだけでも２&#8467;以上の水分が失われます。</p>

<p>?食欲不振</p>

<p>冷たいものの大量摂取は胃腸を冷やしてしまい、<br />
また胃液を薄めてしまいます。<br />
そして夏にお腹をこわしてしまう原因にもなります。</p>

<p>次回はその対策についてお話しします。</p>

<p><br />
では、次回以降の融合医療研究会ニュースをどうぞお楽しみに。</p>

<p><br />
★━【融合医療研究会1日勉強会のお知らせ】━━━━━━☆</p>

<p>8月22日の融合医療研究会1日勉強会は定員に達しました。</p>

<p>全日参加のみ、キャンセル待ちを受け付け致します。</p>

<p>ご希望の方は</p>

<p>info@you-go.jp</p>

<p>まで、件名を「キャンセル待ち」と記載のうえメールください。</p>

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    <title>2010.8.8　Vol.10</title>
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    <published>2010-08-09T04:26:22Z</published>
    <updated>2010-08-09T04:28:09Z</updated>

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        <name>yougo</name>
        
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<p>☆━【目次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★</p>

<p>■〔１〕『リフレクソロジー』について－その3－　</p>

<p>■〔２〕8月22日融合医療研究会のお知らせ　残数５席</p>

<p>★━   『リフレクソロジー』について－その3－━━━━━☆</p>

<p>セルフケアのいろいろ</p>

<p>リフレクソロジーは「反射学」と直訳されます。<br />
つまり、足裏だけではなく様々な部位に存在すると考えられて<br />
います。</p>

<p>その中でもポピュラーでセルフケアに取り入れやすい<br />
ハンドリフレクソロジー、イヤーリフレクソロジーそして<br />
フェイスリフレクソロジーを紹介していきます。</p>

<p>●ハンドリフレクソロジー</p>

<p>手のひらや甲にも、足裏同様に人間の形に反射区が映しだされて<br />
います。<br />
指先から頭部周辺、指の付け根が目や耳、手のひら上部が肩、<br />
そこから内蔵全般、手首周辺が腰や生殖部位とつながっていきます。</p>

<p>頭痛・目の疲れ　→　<br />
親指から小指の全ての指の付け根から指先にかけてもみほぐします。<br />
爪も含めた指先は念入りに行ってください。</p>

<p>肩こり　　　　　→　<br />
小指の下を手首までほぐしています。<br />
手のひら側、裏側、側面も行ってください。</p>

<p>腰痛　　　　　　→　<br />
手首をほぐします。<br />
次に手の甲の中央から下を全体ほぐしていきます。</p>

<p>夏バテ　　　　　→　<br />
冷房による冷えには爪と爪周りをほぐします。<br />
ここは自律神経のバランス調整に役立ちます。<br />
手のひらの親指下のふくらみの部分をまんべんなくほぐします。<br />
ここは胃の不調やホルモンバランス、代謝を整える効果が期待できます。</p>

<p><br />
●イヤーリフレクソロジー</p>

<p>耳のリフレクソロジーの歴史も古く、足裏の診断も記載されていた<br />
中国の「黄帝内経」に記載が残されています。</p>

<p>また、近代医学の祖とされるヒポクラテスも治療の手段のひとつとして<br />
活用していた記述が残っています。</p>

<p>学問として体系化し理論だてられたのは１９６０年代にフランス人<br />
神経科医のポール・ノジェ博士でした。<br />
彼は「オリキュロセラピー」を発表し、<br />
「耳には胎児の形で臓器や器官が投映している」ことを研究し発表しました。</p>

<p>ですので、足や手は人間が立った形で反射区が映し出されていますが、<br />
耳の場合は頭が下の形で映し出されることになります。</p>

<p>頭痛　　　　　→　<br />
耳たぶをつまむように圧力をかけていきます。<br />
その後耳たぶ全体をほぐしてください。</p>

<p>肩こり・腰痛　→　<br />
耳の側面を挟むようにして圧力をかけていきます。<br />
下の部位は首から肩、中央からやや上までが腰につながっています。</p>

<p>だるさ　　　　→　<br />
耳の側面をもち、耳の付け根を大きく回します。<br />
これによりリンパの流れが促され、だるさもスッキリします。</p>

<p>　　　　　　　　　</p>

<p>●フェイスリフレクソロジー</p>

<p>顔全面にも反射区が存在しています。<br />
肌荒れやニキビができる箇所はそこにつながる反射区に疲労がでていたり、<br />
そもそものウィークポイントである場合も多いかもしれません。<br />
女性も男性も洗顔やスキンケアの際に気になるお疲れ箇所を<br />
いつもより気をつけて触ることで、プラスアルファの効果が得られる期待大です！</p>

<p>ここでは、簡単に顔の反射区を紹介します。<br />
気になる反射区の部位を中指と薬指を使って気持ち良い程度の力で<br />
押し回すようにマッサージしてください。</p>

<p>額中　→　　<br />
脳下垂体に反射します。<br />
中央より上は視床下部につながりますので、<br />
額は自律神経やホルモン分泌に関わりがあると言えます。</p>

<p>眉間、こめかみ　→　<br />
肝臓に反射します。飲み過ぎ、食べ過ぎの時に有効な反射区です。<br />
ダイエット効果も期待できます。</p>

<p>頬骨の上　→　<br />
腎臓に反射します。<br />
むくみが気になる時や代謝アップをはかりたい時に有効な反射区です。</p>

<p>頬骨の下　→　<br />
肺に反射します。呼吸器を整えたい時に有効な反射区です。</p>

<p>鼻筋　　　→　<br />
胃に反射します。胃の疲れやストレスを感じる時にやさしくマッサージしてください。<br />
小鼻は心臓に反射しています。</p>

<p>頬　　　　→　<br />
腸に反射します。お腹の調子が気になる時には頬全体をほぐしてください。</p>

<p>顎　　　　→　<br />
生殖部位に反射しています。ホルモンバランスや腰のだるさに有効です。</p>

<p>これまで3回にわたりお送りしてきました『リフレクソロジー』<br />
については今回で終了です。</p>

<p><br />
では、次回以降の融合医療研究会ニュースをどうぞお楽しみに。</p>

<p><br />
★━【融合医療研究会1日勉強会のお知らせ】━━━━━━☆</p>

<p>残数５席です。<br />
受講を検討されている方はお早めにお申し込みください。</p>

<p>■ 「アンチエイジングのすすめ」<br />
北里大学名誉教授、医師　塩谷信幸先生</p>

<p>アンチエイジングの目指すところとは「健康長寿」であり、<br />
それに「美」も組み込みみます。<br />
今回そのゴールを明確にし、次いで現時点で解明されている老化<br />
の原因について述べ、妥当と思われる対策について説明します。</p>

<p><br />
■ 「日本におけるアーユルヴェーダの取り入れ方」<br />
日本アーユルヴェーダ学会評議員　高橋佳璃奈先生</p>

<p>アーユルヴェーダ、アロマ歴23年の経緯から、日本人や日本の風土に<br />
合うアーユルヴェーダを「和ーユルヴェーダ」と名づけ、イノチの<br />
価値を踏まえたアーユルヴェーダを伝えます。　</p>

<p>■「リフレクソロジーにおける融合医療での可能性」　<br />
Confianza主宰、看護師 市野さおり先生</p>

<p>足裏の様々なシワや色、サインの読み方を紹介しながら、臨床現場<br />
での活用方法や、その他の施療への展開など、リフレクソロジーの<br />
導入例を通してお話します。<br />
 <br />
お申し込みは<br />
http://www.you-go.jp/seminar/　まで。</p>

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    <title>2010.7.19　Vol.9</title>
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    <id>tag:www.you-go.jp,2010://2.43</id>

    <published>2010-07-18T15:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-20T01:02:46Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ ■□　　融合医療研...</summary>
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<p>☆━【目次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★</p>

<p>■〔１〕『リフレクソロジー』について－その2－　</p>

<p>■〔２〕8月22日融合医療研究会のお知らせ　残数１０人</p>

<p>★━   『リフレクソロジー』について－その2－━━━━━☆</p>

<p>今回は前回のリフレクソロジーの概要に引き続き、実践編をお<br />
送りします。</p>

<p>リフレクソロジーの実践編</p>

<p>まずはウォーミングアップをします。</p>

<p>足首を左右に５回ずつ回します。<br />
次に足の指をパーの形をつくるようにできるだけ広げて元に戻<br />
します。これを5回繰り返します。</p>

<p>次に足の裏全体に刺激を与えましょう。</p>

<p>オーソドックスに青竹を踏んだり、かもいを踏むのでもよいで<br />
しょう。<br />
一番手軽でおすすめなのはゴルフボールを足の裏で転がすこと<br />
です。</p>

<p>「気持ちいい！」と思えるとろころは体重をかけてしっかりと、<br />
「痛い」というところはやさしく刺激していくようにしてください。</p>

<p>椅子に腰かけて行うと楽に圧力をかけることができます。</p>

<p>このウォーミングアップだけでもリンパの流れが促され、<br />
むくみを軽減できる期待大です。</p>

<p>これにアキレス腱伸ばしを加えるとより効果が期待できます。</p>

<p>～足浴のすすめ～<br />
リフレクソロジーの前に足浴をすれば効果倍増！<br />
大きめのバケツに４０度前後のお湯をはって１０分～３０分<br />
ほど足を温めます。</p>

<p>アロマオイルを入れればより効果的。</p>

<p>基本は自分の好きな香りを選びましょう。<br />
脳が喜ぶ香りでホルモンバランスを整えます。<br />
むくみにはゼラニウムやジュニパーがおすすめです。<br />
肩こりや腰痛にはローズマリーがおすすめです。</p>

<p>それでは疲れにあわせて、リフレクソロジーＳＴＡＲＴ！</p>

<p>セルフケアの場合はあぐらをかくような姿勢で足の裏を自分側に<br />
向けます。<br />
パートナーがいる場合はクッションの上に足をのせるなどして少し高い<br />
位置に足を置きます。仰向けになったり、かべを背もたれにするなど<br />
楽な姿勢をとりましょう。</p>

<p>～頭痛・寝不足・目の疲れ～<br />
足指の付け根から指先をほぐします。足指の側面も刺激してください。<br />
両手の親指の腹を使って前に体重をかけるように押していきます。<br />
特に１指（親指）は念入りに行いましょう。</p>

<p>ここは脳全体とつながっていますので、さまざまなストレスの緩和<br />
にもつながります。<br />
できれば毎日刺激を与えておきたい反射区です。</p>

<p>目の疲れを感じるときは、２指（人差し指）を入念にほぐしましょう。<br />
ここは目と直接つながっています。</p>

<p>～肩のこり～<br />
足指の付け根の下全体と小指の下を刺激します。<br />
首の疲れがある場合には、全ての足の指の付け根をほぐしましょう。</p>

<p>～腰のつかれ～<br />
かかとの周り全体と(足の裏だけではなく側面やかかとの上も)内側の<br />
くるぶしの周りを刺激します。<br />
かかとの部分は拳で叩くようにしても良いでしょう。</p>

<p>～胃腸のつかれ～<br />
土踏まずの辺りを刺激します。<br />
次に足のど真ん中から指3本分上（指先側）を刺激します。<br />
そこから足の外側に向けて１列、かかと側に少しずらして<br />
２列，３列と刺激します。</p>

<p>今回は以上です。</p>

<p>次回はより手軽にできるハンドリフレクソロジーとイアーリフレクソロジー<br />
をご紹介します。</p>

<p>お楽しみに！！</p>

<p><br />
★━【融合医療研究会1日勉強会のお知らせ】━━━━━━☆</p>

<p>毎回、満席になる勉強会ですが、１カ月前で残数１０名です。<br />
受講を検討されている方はお早めにお申し込みください。</p>

<p>今回も講師の先生、講演内容がすごいです。</p>

<p><br />
■ 「アンチエイジングのすすめ」<br />
北里大学名誉教授、医師　塩谷信幸先生</p>

<p>アンチエイジングの目指すところとは「健康長寿」であり、<br />
それに「美」も組み込みみます。<br />
今回そのゴールを明確にし、次いで現時点で解明されている老化<br />
の原因について述べ、妥当と思われる対策について説明します。</p>

<p><br />
■ 「日本におけるアーユルヴェーダの取り入れ方」<br />
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価値を踏まえたアーユルヴェーダを伝えます。　</p>

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<p><br />
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    <title>2010.6.30　Vol.8</title>
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    <id>tag:www.you-go.jp,2010://2.40</id>

    <published>2010-07-01T03:42:26Z</published>
    <updated>2010-07-01T03:43:18Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ ■□　　融...</summary>
    <author>
        <name>yougo</name>
        
    </author>
    
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正しい情報を得ることで、日々の生活に役立てて頂ければ幸いです。<br />
健康で活力のある生活を応援いたします。</p>

<p>☆━【目次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★</p>

<p>■〔１〕『リフレクソロジー』について－その1－　</p>

<p>■〔２〕8月22日融合医療研究会のお知らせ</p>

<p>★━   『リフレクソロジー』その1━━━━━━━━━━━━━━━☆</p>

<p>今回より３回に渡り、リフレクソロジーについてのお話をしていきたい<br />
と思います。</p>

<p>今回はリフレクソロジーの概要です。</p>

<p><br />
―リフレクソロジーとは―</p>

<p>リフレクソロジーとは、足や手などに全身の臓器や器官が反射投影<br />
されているという考え方に基づき、その反射点に刺激を与えることで<br />
全身に癒し効果を及ぼす療法です。</p>

<p>つまり、足や手は身体の各部分とつながっており、そこを刺激すること<br />
で血行を促進したり、滞っている老廃物の排出を促すことで人間が<br />
本来持っている自然治癒力を高めるものと考えられています。</p>

<p>また、リラックス効果が高いため万病のもとと言われる<br />
「ストレス」の解消効果も期待できます。</p>

<p>「手や足を揉む」という療法は５０００年以上前から中国やインド、<br />
エジプト、など世界各地で存在していたことが壁画や書籍に<br />
残されており、古代ペルー文明からネイティブ・アメリカンに<br />
伝わったものを発祥とする説もあります。</p>

<p>１５００年代ではゾーンセラピーとしてヨーロッパで盛んになり、<br />
２０世紀入るとアメリカ人医師のWilliam Fitzgerald<br />
（ウィリアム・フィッツジェラルド）博士によって理論が確立され、<br />
その後科学的な根拠を得て徐々に発展していきました。</p>

<p>今日では日々の健康維持、病院やホスピスなどで代替医療として<br />
取り入れられています。</p>

<p><br />
―人間の身体と反射区―</p>

<p>人間が立っている状態での臓器や器官が足裏に映し出されています。</p>

<p>大まかに捉えると、足指は頭部周辺、その下は胸部周辺、土踏まずの<br />
辺りは胃腸周辺、かかとは腰周辺というようになります。</p>

<p><br />
―足への施術効果―</p>

<p>?足は「第二の心臓」と呼ばれており、血行が促進される。<br />
これにより、リンパの流れも促されむくみや冷えの解消につながる。</p>

<p>?脳に直接的な働きかけがあり、施術開始５分程度でリラックスに導く<br />
アルファ波が発生し施術後もその状態が保たれるのでストレス解消につながる。</p>

<p>?呼吸数、心拍数が減少し、身体の緊張が解ける。これによりストレス性の<br />
肩こりや頭痛の緩和に役立つ。</p>

<p>?炭酸ガスの放出量が増加し、新陳代謝が活発に行われる。<br />
デトックス効果により肌荒れなどの解消につながる。</p>

<p>?各反射区への刺激は間接的にそこにつながる臓器への刺激になるので、<br />
各機能が活性化し様々な不調の改善に役立つ。</p>

<p><br />
次回以降は不調改善のセルフケア実践編です。</p>

<p>次回も楽しみにしてくださいね。</p>

<p><br />
★━【融合医療研究会1日勉強会のお知らせ】━━━━━━━━━━━☆</p>

<p><br />
毎回、満席になる勉強会ですが、いよいよ7月1日より募集開始します。</p>

<p>今回も講師の先生、講演内容がすごいです。</p>

<p>まずは内容を見てください！！<br />
 </p>

<p>北里大学名誉教授、アンチエイジングネットワーク理事長、医師　塩谷信幸先生　<br />
■ 「アンチエイジングのすすめ」<br />
アンチエイジングはこの10年間に急速に進歩を遂げてきました。<br />
しかし各専門家が自分の専門分野の延長上に発展させてきたため、いささか混乱をきたし、その全体像が掴みにくいのが現状です。<br />
また、目的より前に手法が先走り、さらにそれを商業主義があおり、胡散臭さを生み出してもいます。<br />
しかし、アンチエイジングの目指すところとは「健康長寿」であり、それに「美」も組み込みたいです。<br />
今回そのゴールを明確にし、次いで現時点で解明されている老化の原因について述べ、妥当と思われる対策について説明します。<br />
そして、現在取り組んでいる「見た目のアンチエイジング」について触れたいと思います。<br />
 </p>

<p>ビューティーライフ研究所代表、日本アーユルヴェーダ学会評議員　高橋佳璃奈先生<br />
■ 「日本におけるアーユルヴェーダの取り入れ方」<br />
アーユルヴェーダ、アロマ歴23年の経緯から、日本人や日本の風土に合うアーユルヴェーダを「和ーユルヴェーダ」と名づけ、<br />
イノチの価値を踏まえたアーユルヴェーダを伝えます。　<br />
体質論や症状の見分け方、治療法などを紹介しながら、日本でできること、一般家庭でできるケアなどを中心に、<br />
実践しやすいアーユルヴェーダのお話をします。<br />
特に医療の中で取り入れてほしい部分や、実践における注意点などもまじえ、将来医療としてアーユルヴェーダが果たせる役割を考えていきます。<br />
 </p>

<p>Confianza主宰、英国ITEC 認定アロマセラピスト・リフレクソロジスト 看護師 市野さおり先生<br />
■「リフレクソロジーにおける融合医療での可能性」　<br />
「Reflexology」というと、足裏マッサージを連想される方が多くいらっしゃいます。<br />
しかし直訳で「反射学」と訳されるべきリフレクソロジーには、足裏に示されている様々なサインを読取り、<br />
解析しクライアントの心身の状態をアセスメントしていくという一面も持ち合わせています。<br />
これらを活かす事で、ケアや介入及び施療プログラムの立案時のヒントとなります。<br />
足裏の様々なシワや色、サインの読み方を紹介しながら、臨床現場での活用方法や、その他の施療への展開など、<br />
リフレクソロジーの導入例を通してお話します。<br />
 </p>

<p>お申し込みは<br />
http://www.you-go.jp/seminar/<br />
まで。</p>

<p><br />
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    <title>2010.5.11　Vol.7</title>
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    <id>tag:www.you-go.jp,2010://2.35</id>

    <published>2010-05-11T08:10:53Z</published>
    <updated>2010-05-11T08:12:28Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ ■□　　融...</summary>
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        <name>yougo</name>
        
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健康で活力のある生活を応援いたします。</p>

<p>☆━【目次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★</p>

<p>■〔１〕『五月病』について－その２－　</p>

<p>■〔２〕5月16日融合医療研究会のお知らせ【満員御礼】</p>

<p>★━   『五月病』その２　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆</p>

<p>五月病のはなし</p>

<p>前回は知っているようで知らない「５月病」の基礎知識についてお話し<br />
しました。</p>

<p>今回は「五月病」に対してのケアや対策をご紹介致します。</p>

<p>５月病の医学的病名は「適応障害」「うつ病」です。</p>

<p>重度のものでしたら医療機関を受診すべきですが、軽いうつ傾向の人も<br />
たくさん存在します。</p>

<p>こうした病院へ行くほどでないが、何となく気分が優れない人のために<br />
お勧めのセルフケアをご紹介致します。</p>

<p><br />
●ハーブ</p>

<p>不眠の症状やストレス緩和にお勧めのハーブはジャーマンカモミールや<br />
リンデンです。</p>

<p>また神経疲労にビタミンＣ補給は効果的と言われます。</p>

<p>そこでローズヒップ（ハイビスカスとブレンドするとよりよりGood）や<br />
オレンジピールも取り入れることで疲労感が解消されることも。</p>

<p>また体も気持ちもリフレッシュさせてくれるペパーミントやレモングラスを<br />
ベースに、自分の気になる症状やその日の気分でハーブを選んでみましょう。</p>

<p>五感を働かせてゆっくりと頂くことがさらにハーブの効果をアップさせる<br />
ポイントです。</p>

<p>●アロマセラピー</p>

<p>オレンジやグレープフルーツ、ベルガモットなどの香りは、不安やストレスや<br />
緊張をほぐし気持ちを明るくしてくれます。</p>

<p>また眠れない夜にはラベンダー、カモミール、イランイランなど気持ちを<br />
落ち着かせるのに役立つ香りを上手に取り入れてみてはいかがですか？</p>

<p>朝や仕事の前などリフレッシュが必要な時には、ローズマリーやペパーミント<br />
、ユーカリの香りを利用して気持ちをすっきりさせるのも良い方法です。</p>

<p><br />
●ヨーガ</p>

<p>近年では健康や美容のために行う人が増えています。</p>

<p>ポーズをとりながら筋肉を緊張・リラックスさせることで心身のバランスを<br />
とっていきます。</p>

<p>呼吸法や瞑想、ポーズをとる（体操をする）ことは自分の内側の変化を感じ取る<br />
訓練でもあります。</p>

<p>自分自身と向き合い、理解・受け入れることで気持ちを入れ替えることができます。</p>

<p><br />
●運動</p>

<p>軽い運動（軽めのジョギング、少し早めのウォーキング）や好きなスポーツを<br />
することは、ストレスの発散に役立つと共に「目標を達成する」という達成感を<br />
味わうことができます。<br />
また適度な疲労感は、快適な睡眠をもたらします。</p>

<p></p>

<p>その他にもホメオパシーやカラーセラピー、フラワーレメディーなど様々な方法があります。</p>

<p>もちろん食事法も大事な要素のひとつです。</p>

<p>自分に合う方法を見つけ、上手に取り入れましょう。</p>

<p>最後に自分に合った方法を見つけるには、まず「自分を知る」ことが必要になります。</p>

<p>頑張らないといけない時もありますが、頑張った後は「自分の体と心」に聞いてみます。</p>

<p>何が必要かが分かってくると思います。</p>

<p>そして辛い時はひとりで頑張らず、周りの友人や家族に相談したり助けてもらうことも<br />
「五月病」にならないための大切な方法のひとつです。</p>

<p></p>

<p>★━【融合医療研究会1日勉強会のお知らせ】━━━━━━━━━━━☆</p>

<p>５月１６日の融合医療研究会１日勉強会は、おかげさまで定員に達しました。</p>

<p>次回は８月と１１月を予定しております。</p>

<p>☆８月☆<br />
塩谷信幸先生：アンチエイジング、北里大学名誉教授<br />
NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長<br />
『４０代からの頭と体を若返らせる３３の知恵』（三笠書房）<br />
『アンチエイジングのすすめ 一年で一歳若返る』（幻冬舎）など</p>

<p>市野さおり先生: リフレクソロジー、Confianza せき鍼灸院<br />
『市野式スーパーリフレクソロジー　足裏クリニック』(マガジンハウス)<br />
『免疫力を高める足裏健康法』（講談社＋α新書）など</p>

<p>☆１１月☆<br />
帯津良一先生：ホリスティック医学、帯津三敬病院名誉院長<br />
日本ホリスティック医学協会会長<br />
『達者でポックリ』（東洋経済新報社）<br />
『病気になってからの生き方』（サンガ）など</p>

<p>小野田順亮先生: レインボー治療、国際レインボー医学学会　理事長<br />
上海中医薬大学　名誉教授<br />
『色彩が世界を癒す―色の治癒力を活かすレインボー療法』(知道出版)<br />
『色の治癒力』（知玄舎）など</p>

<p>一度は耳にしたことのある各分野でご活躍の先生を予定しております。</p>

<p>お楽しみに。</p>

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    <title>2010.5.7　Vol.6</title>
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    <published>2010-05-07T01:07:23Z</published>
    <updated>2010-08-09T04:29:40Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ ■□　　融...</summary>
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<p>☆━【目次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★</p>

<p>■〔１〕『五月病』について</p>

<p>■〔２〕5月16日融合医療研究会のお知らせ</p>

<p>★━   『五月病』　　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆</p>

<p>五月病のはなし</p>

<p>ゴールデンウィークが明けると話題に上るのが『五月病』です。</p>

<p>はじめは大学生に見られた症状のことで、入学して慣れてきた頃に</p>

<p>現れるのが特徴だったため『五月病』といわれるようになりました。</p>

<p>しかし近年では大学生より社会人に多く症状が出るため『新五月病』</p>

<p>、『六月病』ともいわれるようになりました。</p>

<p>そして、その数は増えているようです。</p>

<p><br />
※この『五月病』『六月病』という言葉は正式な病名ではなく、</p>

<p>医学的には『適応障害』と診断されることが多いそうです。</p>

<p><br />
この五月病の主な原因とは？</p>

<p><br />
考えられる原因は下記の通りです。</p>

<p>●生活のリズム、環境の変化に心身ともについていけない</p>

<p>●新しい人間環境をうまく作れない</p>

<p>●次の目標が見つけられず、無気力になったり焦燥感を感じたりする</p>

<p>●想像や希望と現実のギャップ</p>

<p>しかし、このような状況はどんな人にもあることです。</p>

<p></p>

<p>では、どのようなタイプの人が五月病になりやすいのでしょうか。</p>

<p><br />
一般的には、次に挙げるタイプの人は注意が必要とされています。</p>

<p>極端に『　神経質、几帳面、完璧主義、内気、真面目　』な人</p>

<p>ただし、以上のような気質や性格は誰でも多少なり持っているものです。</p>

<p><br />
よって『五月病』は誰でもなりうる可能性があるということです。</p>

<p>症状が軽い、重いの違いはありますが、気になる症状が現れてきたら</p>

<p>早めの対処が必要です。</p>

<p></p>

<p><br />
次の症状をチェックしてみてください。</p>

<p>●体に現れる症状　...　</p>

<p>疲れやすくなる・朝起きられない・食欲がない・頭痛・めまい・腹痛・<br />
不眠など</p>

<p></p>

<p>●心に現れる症状　...　</p>

<p>やる気が出ない・無気力、無関心・イライラする・不安、焦り・<br />
落ち込み　など</p>

<p><br />
これらの症状が長く続くと思いがけない病気につながってしまう可能性もあります。</p>

<p>時には自分自身をゆっくり観察してみましょう。</p>

<p><br />
「いつもと気分は違うか？体は違うか？」</p>

<p></p>

<p>次回は「五月病」に対してのケアや対策をご紹介致します。</p>

<p><br />
楽しみにお待ち下さい。</p>

<p></p>

<p>★━【融合医療研究会1日勉強会のお知らせ】━━━━━━━━━━━━━━━━☆</p>

<p><br />
毎回、満席となる3ヶ月に1度だけの大勉強会です。</p>

<p><br />
今回も豪華な講師の先生をお呼びしております。</p>

<p><br />
メディカルハーブ協会副理事長の林真一郎先生</p>

<p>梅沢富美男さんの奥様でフィトセラピーの池田明子先生</p>

<p>ホメオパシーのカリスマ、中村裕恵先生</p>

<p>をお招きしております。</p>

<p>どの先生も単独でも講演は満席になってしまうのですが、</p>

<p>今回は１日で聞けるというあり得ない勉強会です。</p>

<p><br />
【概要】</p>

<p>昨今、補完代替医療の重要性が増している中で多くの健康法が唱えられています。</p>

<p>しかし、実際に学ぶとなると専門的になり過ぎていたり、敷居が高すぎたりと</p>

<p>その機会があまり無いのが現状です。</p>

<p>そこで一流講師の先生から現場で実践されている健康法を</p>

<p>誰でも気軽に学べるように定期的な勉強会を行っています。</p>

<p>また、家庭でも簡単に行える健康法を皆様と一緒に体験できるような場所を</p>

<p>提供しています。</p>

<p>健康に興味がある方、たくさんの武器を身につけたい方、クライアント</p>

<p>やご家族など身近な人の為に学びたいと考えておられる方は是非ご参加下さい。</p>

<p><br />
【日　時】 2010年5月16日（日）10:00～16：30 </p>

<p>【会　場】 東京国際フォーラム G605</p>

<p>【詳細・申し込み】http://www.you-go.jp/seminar/</p>

<p>※席数が僅かになってきました。早めにお申し込み下さい。</p>

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<entry>
    <title>5月16日のセミナー情報をアップしました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.you-go.jp/information/2010516.html" />
    <id>tag:www.you-go.jp,2010://2.32</id>

    <published>2010-04-13T09:22:29Z</published>
    <updated>2010-04-13T09:25:38Z</updated>

    <summary>2010年5月16日（日）のセミナー情報をアップしました。 融合医療研究会 定例...</summary>
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<a href="http://www.you-go.jp/seminar/">融合医療研究会 定例1日勉強会</a><br />
<a href="http://www.you-go.jp/seminar/">http://www.you-go.jp/seminar/</a></p>]]>
        
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    <title>2010.3.16　Vol.5</title>
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    <published>2010-04-09T03:29:11Z</published>
    <updated>2010-04-09T03:29:54Z</updated>

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<p>正しい情報を得ることで、日々の生活に役立てて頂ければ幸いです。</p>

<p>健康で活力のある生活を応援いたします。</p>

<p>☆━【目次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★</p>

<p>■〔１〕『食』について　その2　</p>

<p>■〔２〕「初めてのマクロビオティック習得セミナー」のお知らせ</p>

<p>★━   『食』について―その2  ━━━━━━━━━━━━━━━━☆</p>

<p>前回に続き「食」について考えてみます。</p>

<p>前回、その1で書いたように「マクロビオティック」などの食事法では、<br />
素材(食物)を丸ごと頂くのが基本になっています。<br />
野菜の皮や根なども捨てずに調理するということを考えると、<br />
素材そのものが大事になります。</p>

<p>今回は私達が食材を選ぶ上で役立つ知識をご紹介します。<br />
少し難しいお話しですが、知っておいて欲しいことです。</p>

<p>『有機ＪＡＳマーク』について。</p>

<p>これは有機ＪＡＳ規格の厳しい基準と検査により認定された生産物に<br />
貼ることができるマークです。（生産物―農産物、畜産物、加工食品）</p>

<p>これにより生産者や消費者にとって分かりにくかった生産や製造の基準が<br />
確立されました。</p>

<p>有機ＪＡＳ規格はとても厳しく下記のような基準があります。<br />
（農産物についての概要）</p>

<p>●種や苗を植える農地は、植え付け前２年以上<br />
（多年生産物については最初の収穫前３年以上）<br />
　農薬や化学肥料を使用していないこと。</p>

<p>●栽培中も化学肥料や禁止されている資材・農薬を使用してはいけない。</p>

<p>●遺伝子組み換え技術を使用した種、苗を使わないこと。</p>

<p>●苗の保管、栽培期間、採取場などの生産に関する以外の選別、<br />
貯蔵、包装、輸送など収穫後の工程においても、禁止資材に<br />
触れることがないようにすること。</p>

<p>などとても細かく厳しく基準が設けられています。</p>

<p>使用する農地だけでなく、その周りの環境もこの基準に沿っていないと<br />
難しいことです。</p>

<p>ここでもうひとつ「特別栽培農産物」ということも知っておきましょう。</p>

<p>特別栽培農産物というのは、野菜、果実、穀類、豆類、茶などの農産物に<br />
適応されるものです。<br />
生産過程において「節減対象農薬、化学肥料（窒素成分）」の使用が<br />
従来の慣行レベルに比べ50％以下であることが基準になります。</p>

<p>ここで、「節減対象農薬」という言葉が出てきましたが、<br />
これは「従来使用されている化学合成農薬から有機ＪＡＳ規格で使用が<br />
認められている農薬を除いたもの」を指します。</p>

<p>『生産情報公表ＪＡＳマーク』について。</p>

<p>これは生産情報公表ＪＡＳ規格により検査・認定された商品に<br />
貼ることができるマークです。<br />
生産者の情報を正しく消費者に伝えていることを表しています。</p>

<p>●生産者の氏名、住所、農場の所在地、農薬や肥料の使用状況、<br />
家畜への飼料や医薬品の使用状況、などが記載されています。<br />
このように生産者の方々も「安全なもの」を作る努力をされています。</p>

<p>私達消費者もこういった理解と認識をもって、<br />
食品を選んでいきたいものです。</p>

<p>今回ご紹介したことは、ほんの一部です。<br />
他にも食品に関係する情報や見極めるための<br />
知識はたくさんあります。</p>

<p>良いもの、安全なものを見極められる力をつけることも<br />
大事なことだと思います。</p>

<p><br />
おまけのお話し</p>

<p>≪玄米≫<br />
マクロビオティックでは必ず出てくる食材『玄米』。</p>

<p>玄米はもみがらを取り除いただけのものです。<br />
胚芽とぬか層が残っているので薄い茶色っぽい色をしています。<br />
ちなみに、玄米からぬか層だけを取り除いて、</p>

<p>胚芽を80％以上残したものを「胚芽米」といいます。<br />
「五分づき」や「七分づき」という言葉は、玄米からぬか層などを<br />
５割、７割取り除いたということを表しています。</p>

<p>玄米の栄養価は精白米（ぬか層、胚芽を完全に取り除いたもの）より<br />
優れていることは、良く知られていることです。</p>

<p>炊いた状態での栄養素を比べると、ビタミンＢ1は玄米の方が<br />
精白米の約8倍含まれています。またビタミンＢ2は約2倍、<br />
カルシウムは約2.3倍、鉄分は約6倍、葉酸は約3.3倍、<br />
食物繊維は約5倍など、玄米の方が精白米より豊富に含まれています。<br />
（食品成分表より）</p>

<p>栄養素も素晴らしいですが、マクロビオティックで<br />
玄米を頂くことを考えると「食材を丸ごと頂く」ことであり<br />
「その生命力を頂く」ということに尽きるのではないでしょうか。</p>

<p>体と心...ともに健やかに成長していくための一歩として、<br />
食の中心でもある穀物（お米）を玄米に変えてみてはいかがでしょう。</p>

<p><br />
★━【勉強会のお知らせ】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆</p>

<p>「初めてのマクロビオティック習得セミナー」</p>

<p>4月8日にマクロビオティックセミナーを開催します。</p>

<p>ナチュラルフードレストラン『MOMINOKI HOUSE』<br />
のオーナーシェフ山田先生の貴重なお話が聴けるチャンスです。</p>

<p>この値段と内容で、山田先生の話を聞くことは奇跡に近いです。</p>

<p>「食」に興味のある方は、お早めにお申し込み下さい。</p>

<p>【日　時】2010年4月8日（木）19:00～21：00（開場18：45）<br />
【会　場】あんさんぶる荻窪　４階第一教室<br />
【定　員】30名（先着順）<br />
【参加費】3,000円<br />
【申し込み】http://www.you-go.jp/seminar/entry.html</p>

<p>詳細はhttp://www.you-go.jp/seminar/miniseminar.html　まで</p>

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    <title>2010.3.16　Vol.4</title>
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    <published>2010-04-09T03:28:36Z</published>
    <updated>2010-04-09T03:29:04Z</updated>

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<p>☆━【目次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★</p>

<p>■〔１〕『食』について　その１</p>

<p>■〔２〕4月8日マクロビオテック初心者セミナーのお知らせ</p>

<p>★━【『食』について―その?】━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆</p>

<p>数年前から世界的に『食』について考える機会が増えています。</p>

<p>映画や書籍、小説、雑誌にいたるまで『食』をテーマに取り上げているものが多く目につくようになりました。</p>

<p>こうした私達が日常の生活としている『食事』。</p>

<p>どんな食事の知恵や知識、スタイルがあるのかをしっかりと考えてみる必要があります。</p>

<p>そうすることで、いま自分が必要とする食事法を見つけて下さい。</p>

<p>最近、食事法として良く耳にするのが『マクロビオティック』。<br />
他にはニューヨークで流行っているという『ローフード』。<br />
漢方など中医学の知恵が基になっている『薬膳』。<br />
日本で禅宗の僧侶などから広まった『精進料理』。</p>

<p>食事を含めた健康法を探すと「断食」や「アーユルヴェーダ」や「ナチュラル・ハイジーン」など、それぞれの知恵や考え方に基づく方法がたくさんあります。</p>

<p>ここで簡単にそれぞれの食事法・健康法の特徴をあげてみます。）</p>

<p>『マクロビオティック』<br />
日本人の桜沢氏によって提唱され、世界に普及されました。<br />
穀物菜食を中心とした食事法です。<br />
「身土不二」という理念から自分の住んでいる土地の農産物を頂くことを推奨しています。<br />
これは地産地消につながります。また野菜の皮や芯、根も頂くことから、無農薬有機栽培の農産物の使用を基本としています。<br />
これらの理念によって野菜を丸ごと頂くことは、調理法も含め「陰陽のバランスを整える」ことになり、健康維持や体質改善に大いに役立ちます。</p>

<p>『ローフード』<br />
新鮮な食物を生のまま頂く食事法です。<br />
食物に含まれている酵素は40～48℃以上になると多くのものは破壊されてしまいます。<br />
そのため酵素を壊さないように調理された（46℃以下、または40.5℃以下）食物を摂取することで、消化や代謝を促します。<br />
また食べ方や適度な運動により消化→吸収→排出の循環を良くします。</p>

<p>『薬膳』<br />
薬効を持つ食材を使う料理法です。<br />
陰陽論と五行説（万物の木、火、土、金、水の要素を重視）、また五味（酸、苦、甘、辛、鹹<かん・塩>）五性（寒、涼、平、温、熱）をふまえて調理することが重視されています。<br />
そして「医食同源」―食べるものが体をつくる―という考え方、「不老長寿」を目的として食事のありかた、エネルギーのバランスにいたるまでを考えたものです。</p>

<p>『精進料理』<br />
仏教とともに修業のひとつとして伝わったものです。<br />
この菜食文化は日本の伝統料理として受け継がれています。<br />
例えば「高野豆腐」は唐の「から豆腐」のレシピから作られたそうです。<br />
精進料理の料理法は、野菜を丸ごと使い野菜の味を生かすとこにあります。<br />
またネギ、ニンニク、ニラといった食材は使いません。<br />
食事のマナーもこの食事法では大切で、量に応じた器の使用やご飯の入った器に口を触れないとか、器をひとつひとつ手にとって頂くなど、そういうことを通して食べ過ぎを防ぎ、また心の学びも得られます。</p>

<p>ここに挙げた方法に共通するのは、野菜（食物）を丸ごと頂く、素材そのものを頂く、ということです。</p>

<p>そして野菜（食物）の栄養やエネルギーを大切に頂くためにも、私達は素材を選ぶ力が必要になると思います。</p>

<p>有機農産物や無農薬栽培農産物のこともきちんと知っておくことが大事です。</p>

<p>農産物を考えることが、更には環境や消費の問題にもつながっていきます。</p>

<p>そして、違う視点からも大切なことがあります。</p>

<p>近年小学校でも「食育」が推進されていますが、家庭の中から培っていくことが大事だと思います。</p>

<p>作る側、食べる側、双方の気持ちの持ち方で食事の豊かさが変わってきます。</p>

<p>また生産者の方への感謝の気持ちも忘れないようにしたいものですね。</p>

<p>★━【勉強会のお知らせ】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆</p>

<p>初めてのマクロビオティック習得セミナー</p>

<p>4月8日にマクロビオティックセミナーを開催します。<br />
ナチュラルフードレストラン『MOMINOKI HOUSE』のオーナーシェフ山田先生の貴重なお話が聴けるチャンスです。<br />
「食」に興味のある方は、是非ご参加ください。</p>

<p>【日　時】2010年4月8日（木）19:00～21：00（開場18：45）<br />
【会　場】あんさんぶる荻窪　４階第一教室<br />
【定　員】30名（先着順）<br />
【参加費】3,000円<br />
【申し込み】http://www.you-go.jp/seminar/entry.html</p>

<p>詳細はhttp://www.you-go.jp/seminar/miniseminar.html　まで</p>

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    <title>2010.2.24　Vol.3</title>
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    <id>tag:www.you-go.jp,2010://2.29</id>

    <published>2010-04-09T03:27:54Z</published>
    <updated>2010-04-09T03:28:22Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ ■□...</summary>
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        <name>yougo</name>
        
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<p>☆━【目次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★</p>

<p>■〔１〕花粉症の話?　―花粉症対策には医薬品と補完医療の融合が必要―<br />
■〔２〕2月28日勉強会のお知らせ</p>

<p></p>

<p>★━【花粉症のお話し?】　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆</p>

<p>『花粉症』第三回目</p>

<p>花粉症の連載は今回で最後となります。</p>

<p>１回目は「花粉症は免疫力を高めてはダメ！！」<br />
２回目は「どうして花粉症対策をしないといけないのか？」<br />
というお話しをしました。<br />
最終回は「花粉症対策には医薬品と補完医療の融合が必要」というお話しをします。</p>

<p>アレルギー専門医の立場から、根治の難しい病気であればあるほど補完医療が必要と考えます。<br />
まさに花粉症はセルフケアが重要な疾患だと思います。<br />
確かにスギによる花粉症の根治療法はあるにはあるのですが、誰もが気軽にできるというわけではありません。<br />
さらに花粉症は命に別状がないこと、３ヶ月を乗り切れば何とかなってしまうという事も深刻に勉強しない理由の一つだと思います。<br />
しかし花粉症についての最先端の根治療法の方法やケアのしかたは、どこかでしっかりと勉強する必要性があります。</p>

<p>今回のメルマガでは自分でできるセルフケアとして、アロマテラピーを用いた方法をご紹介します。</p>

<p>とにかく今、少しでも楽になりたい！という場合にはペパーミント、ユーカリ、ラベンダーなどの精油が便利です。</p>

<p>使い方は、お湯を張った洗面器やカップに１～３滴ほど垂らし、その蒸気を吸入します。<br />
ペパーミントを使う場合は刺激が強いので、温度があまり高くない方が良い場合もあります。<br />
外出中などにはハンカチなどに１滴付けて胸のポケットなどに入れておきます。</p>

<p>他にのどの痛みがある場合にはサンダルウッドをブレンドすると和らぎますし、気分をすっきりさせたいならベルガモットもお勧めです。</p>

<p>ここまで「ハーブ」「アロマテラピー」とご紹介してきましたが、日々の生活の中で欠かせないのが食事です。</p>

<p>花粉症の辛い時期、食事はどんなことに気を付ければ良いか？<br />
この時期にお勧めなのが、春の野菜をスープやお粥にして食べることです。</p>

<p>例えばグリーンピースやソラマメをポタージュにしたり、お粥に菜の花やセリを入れたりします。<br />
スープやシチューに芽キャベツをたっぷり入れても食べやすいです。</p>

<p>それ以外では、ウドはきんぴらにしたり、キュウリと一緒に合えたりします。（キュウリと酢のものにする場合、酢は控えめにしましょう。）</p>

<p>また毎日の習慣に「生姜＋白湯」もいいですよ。<br />
スパイスの辛味と白湯の体を温める効果で老廃物を排出します。<br />
他にトウガラシ、コショウ、シナモンなどのスパイスも上手に取り入れてみてください。</p>

<p>★━【勉強会のお知らせ】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆</p>

<p>２月２８日にセミナーを行います。<br />
今回のセミナーでは、メルマガで書ききれなかった花粉症のトピックスをお話しします。</p>

<p>なぜあなたの花粉症が満足いかないのか？<br />
根治する方法があるのか？<br />
なるべくクスリを飲まないで対処する方法はあるのか？<br />
このような誰もが思う疑問にお答えします。</p>

<p>花粉症がない人でも、いつ発症するか分かりません。<br />
ハーブの基礎知識の話もしますので、だれでも楽しめる内容です。</p>

<p>2010年2月28日（日） 10:00～16:30<br />
川畑伸子先生・・「サイモントン療法～病気（がん）と心の関係～ 」<br />
外山美恵子先生・・「気功～免疫力アップやストレスケアのための『丹田笑呼吸法』～」<br />
入谷栄一先生・・「ハーブ療法～花粉症対策・セルフケアの実際～」<br />
お申し込みは<br />
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まで。<br />
※メルマガ読者は１万円にて受講できます。<br />
申し込み欄に「メルマガ購読者」と添えて下さい。</p>

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    <title>2010.2.22　Vol.2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.you-go.jp/mailnews/20100222.html" />
    <id>tag:www.you-go.jp,2010://2.28</id>

    <published>2010-04-09T03:26:01Z</published>
    <updated>2010-04-09T03:27:18Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ ■□...</summary>
    <author>
        <name>yougo</name>
        
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<p>☆━【目次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★</p>

<p>■〔１〕花粉症の話　―どうして花粉症対策をしないといけないのか？―<br />
■〔２〕2月28日勉強会のお知らせ</p>

<p></p>

<p>★━【花粉症のお話し?】　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆</p>

<p>『花粉症』第二回目</p>

<p>前回は「花粉症は免疫力を高めてはダメ！！」というお話しをしました。</p>

<p>今回は、どうして花粉症対策をしないといけないのか？をお話しします。</p>

<p>花粉症になると言うまでもなく<br />
・仕事に支障をきたします<br />
例えば<br />
鼻水が出っぱなしで打ち合わせ中、つねに困る<br />
講演やプレゼン中に突然、くしゃみや鼻水がでる<br />
いつも頭がぼーっとして物事の判断が遅くなる<br />
薬を飲むと眠くなり、なまけ病のようになる<br />
授業や仕事に集中できない<br />
お酒が飲めないため、夜の会合に出にくい<br />
などなど挙げたらきりがありません。</p>

<p>さらに女性においては<br />
肌が荒れて、化粧ができない<br />
鼻水をかむのでファンデーションが落ちる<br />
涙のため、アイメイクが落ちる<br />
外出の時、マスクをするので、化粧くずれが甚だしい<br />
など、切実な現実が待っています。</p>

<p>何よりも花粉症は「つらい」のです。<br />
鼻が詰まるため、寝られない<br />
テッシュが手放せない<br />
鼻が痛いなどなど</p>

<p>ここでお勧めする花粉症対策は、セルフケアをした上で<br />
医薬品を融合させることです。</p>

<p>医薬品で完治できないいま、セルフケアが非常に重要な位置づけにあります。</p>

<p>そのはじめとして、マスクとゴーグルは必需品です。</p>

<p>次にハーブを取り入れてはいかがでしょうか？<br />
ハーブを取り入れる方法としては、カプセル剤やチンキ剤になっているものを用いる場合もありますが、手軽にお茶を飲む感覚で長く続けられるハーブティーはお勧めです。<br />
花粉症対策ブレンドとしては、ネトル、エルダーフラワー、ペパーミントを用います。<br />
ネトルは鉄分ミネラル、ビタミンを含んでいてアレルギー症状の改善に役立ちます。<br />
エルダーフラワーは風邪の症状やのどの痛みにも効果があります。ペパーミントは強い清涼感がうっとおしい花粉症の症状を緩和してくれるとともに殺菌作用も期待できます。<br />
他にもセルピルム、リコリス、ルイボスなど自分の症状や味の好みでブレンドして、無理なく続けてみましょう。</p>

<p>ここでとっておきの情報をお伝えします。<br />
マジョラムを少量使ってみて下さい。<br />
私がお勧めするブレンドは<br />
ネトル＋エルダーフラワー＋ペパーミント＋マジョラムです。<br />
比率としては<br />
５：２：２：１です。</p>

<p>次回はハーブ以外の方法をお話ししていきます。</p>

<p>どうぞ楽しみにしてて下さい。</p>

<p>★━【勉強会のお知らせ】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆</p>

<p>健康にいいことは幅広く知っていこうというコンセプトのもと、一流講師をお招きして定期的に勉強会を行っています。<br />
未知の分野の講演だと思いますので、それぞれが初心者だと思います。そのため、実技を取り入れた、誰でも分かりやすくすぐに実践できる内容になっております。毎回、満席になる研究会です。あと定員まであと４人です。お早めにお申し込み下さい。</p>

<p>2010年2月28日（日） 10:00～16:30<br />
川畑伸子先生・・「サイモントン療法～病気（がん）と心の関係～ 」<br />
外山美恵子先生・・「気功～免疫力アップやストレスケアのための『丹田笑呼吸法』～」<br />
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お申し込みはhttp://www.you-go.jp/まで。<br />
※メルマガ読者は１万円にて受講できます。<br />
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    <title>2010.1.20　Vol.1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.you-go.jp/mailnews/20100120.html" />
    <id>tag:www.you-go.jp,2010://2.27</id>

    <published>2010-04-09T02:46:06Z</published>
    <updated>2010-04-09T02:47:17Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ ■□...</summary>
    <author>
        <name>yougo</name>
        
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<p>☆━【目次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★</p>

<p>■〔１〕創刊号のご挨拶</p>

<p>■〔２〕花粉症の話(１)　―花粉症は免疫力を高めてはダメ！！―</p>

<p>■〔３〕2月28日勉強会のお知らせ</p>

<p><br />
★━【創刊号のご挨拶】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆</p>

<p>昨今、通常医療を補う治療法（補完医療）の重要性が注目され、取り入れてい<br />
る機関も増えています。しかし補完医療はたくさんあり、どのように活用した<br />
らいいのかを迷われている人が沢山います。</p>

<p>また資格を持っていても完全に生かしきれていない方が多いのも事実です。補<br />
完医療を始めている人、これから始めようとしている人のキャリアアップを目<br />
的とし、補完医療のプロフェッショナルである医師が中心となって発足した研<br />
究会が『融合医療研究会』です。</p>

<p>医師の知識と経験、補完医療従事者の情報、この両方の目線からこれからの補<br />
完医療を真剣に考えます。現代医療と補完医療を上手く融合させることで素敵<br />
な人生を送っていただければ幸いです。今後とも宜しくお願いいたします。</p>

<p>編集長　入谷栄一</p>

<p><br />
★━【花粉症の話(１)】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆</p>

<p>『花粉症』第一回</p>

<p>・花粉症は免疫力を高めてはダメ！！</p>

<p>そろそろ花粉症が気になる頃だと思います。花粉症は国民の5人に1人がかかる<br />
病気であり、決して他人事ではありません。今は大丈夫でも年齢に関係なくい<br />
つ発症してもおかしくないのです。特に免疫力が一番強いとされる30代～40代<br />
が要注意です。</p>

<p>多くの患者さんは免疫力を高めて花粉症を克服しようと考えていますが、これ<br />
は間違った考え方です。花粉症の治療はスギなどの特定の異物に対して、過剰<br />
に免疫力が高まっている状態なのです。</p>

<p>ですから高くなりすぎた免疫力をニュートラルに戻すのが最良の治療なのです。</p>

<p>意外とこの事実を知っている人は少ないんです。</p>

<p>今回はシリーズ3回に分けて、花粉症とはどんな病気からセルフケアまでを勉強<br />
していきたいと思います。</p>

<p>まだ寒い時期だと思っていても１月も終わりを迎える頃になると、「花粉症」<br />
という言葉が気になってきます。</p>

<p>しかし花粉症といっても春ばかりではありません。人によっては１年を通して<br />
辛い思いをされる方もいます。また日本の地形が南北に長い特徴がある為、花<br />
粉症シーズンも地域によって時期が違ってきます。つまり花粉症といっても、<br />
春だけではないということを知っていることが重要です。</p>

<p>●春の花粉(スギ)<br />
１月に九州地方から始まり、関東～東北地方を２月～３月頃にかけて広がりま<br />
す。その後徐々に減り５月頃にはスギ花粉の飛散が終わるといわれています。</p>

<p>●夏の花粉(ヒノキ、イネ科)<br />
スギの花粉が飛び始めると次はヒノキの花粉が飛散します。ヒノキの花粉は６<br />
月前には終了しますが、その頃になると今度はイネ科の花粉（カモガヤなど）<br />
が飛散します。</p>

<p>●秋の花粉(ブタクサ、ヨモギ)<br />
夏８月頃～秋１０月頃にかけてはブタクサとヨモギの花粉が飛散します。</p>

<p>・・・・・・</p>

<p>花粉症は植物の花粉や胞子が鼻や口から吸い込まれたり目に入ったりすると、<br />
免疫システムが外敵と判断してしまいそれを追い出そうとします。その時に化<br />
学伝達物質ヒスタミンを過剰に分泌してしまうせいで、鼻水が出たり、くしゃ<br />
みが止まらなかったり、目が痒いなどの症状がでます。</p>

<p>このような辛い症状が続くと、頭がぼぉーっとしたり疲労感が続いたりします。</p>

<p>しかし早めに対処＆治療をすることで軽くすませる事は可能です。</p>

<p>次回から、現代医療以外の方法をお話ししていきます。<br />
具体的にはハーブとアロマについてです。</p>

<p>どうぞお楽しみにして下さい。</p>

<p><br />
★━【勉強会のお知らせ】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆</p>

<p>医師や専門のセラピストが現場で実践している補完医療についての勉強会です。<br />
多くの補完代替医療の中から毎回テーマを決めて、その分野で活躍されている<br />
講師の方をお呼びし、講義をして頂きます。知っていると必ず役にたつ情報ば<br />
かりです。</p>

<p>ご自身やご家族の健康の為に幅広い知識を身につけたい人だけでなく、これか<br />
ら補完医療に活躍の場を求めている人や現在の医療だけでは満足していない方<br />
にとってもご満足いただけるような内容となっております。</p>

<p>次回開催予定は以下の通りです。</p>

<p>●2010年2月28日（日） 10:00～16:30</p>

<p>川畑伸子先生：<br />
「サイモントン療法～病気（がん）と心の関係～ 」</p>

<p>外山美恵子先生：<br />
「気功～免疫力アップやストレスケアのための『丹田笑呼吸法』～</p>

<p>入谷栄一先生：<br />
「ハーブ療法～花粉症対策・セルフケアの実際～」</p>

<p>詳細はホームページをご確認下さい！<br />
http://www.you-go.jp/</p>

<p><br />
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    <title>4月8日のセミナー情報をアップしました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.you-go.jp/information/48.html" />
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    <published>2010-03-15T15:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-19T03:53:22Z</updated>

    <summary>2010年4月8日（日）のセミナー情報をアップしました。 初めてのマクロビオティ...</summary>
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<a href="http://www.you-go.jp/seminar/miniseminar.html">初めてのマクロビオティック習得セミナー</a><br />
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    <title>2009年11月1日（日）融合医療研究会 1日勉強会</title>
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    <published>2010-03-01T01:21:29Z</published>
    <updated>2010-03-01T04:28:56Z</updated>

    <summary>融合医療研究会発足後、二回目の勉強会。前回同様会場は全国からたくさんの補完医療従...</summary>
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        <name>yougo</name>
        
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        <category term="活動報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.you-go.jp/">
        <![CDATA[<p>融合医療研究会発足後、二回目の勉強会。前回同様会場は全国からたくさんの補完医療従事者にご参加いただきました。今回は各分野で著作のある第一人者をお招きし、より充実した勉強会となりました。</p>

<p><a href="http://www.you-go.jp/seminar_voice/voice_002.html">セミナー参加者の感想はこちら</a></p>

<div class="seminar_report">
<table cellspacing="0">
  <tr>
    <th><img src="../images/report/seminar091101_photo02.jpg" alt="写真：谷口みよ子氏" /></th>
    <td>「<strong>バッチ博士のフラワーレメディー　基礎からセルフケアまで</strong>」<br />響探究会代表の谷口みよ子氏。<br />
実際に美しい花の写真を見ながら、フラワーレメディーの基礎から使用法までご説明いただきました。<br />
各レメディーの効能や選び方も大変参考になりました。</td>
  </tr>
  <tr>
    <th><img src="../images/report/seminar091101_photo03.jpg" alt="写真：入谷栄一氏" /></th>
    <td>「<strong>インフルエンザに負けない免疫力をつける・ハーブ療法も交えて</strong>」<br />融合医療研究会代表理事で医師の入谷栄一先生。<br />
現在流行しているインフルエンザの発生原理や予防法。Q&A形式を用いて専門用語が多くなりがちな医療の話をわかりやすく解説いただきました。</td>
  </tr>
  <tr>
    <th><img src="../images/report/seminar091101_photo04.jpg" alt="「写真：山田英知郎氏" /></th>
    <td>「<strong>30年の実績から学ぶマクロビオティックのすすめ</strong>」<br />
原宿MOMINOKI HOUSEオーナーシェフの山田英知郎氏。<br />
ご自身が取材された海外メディアの映像を流しながら、無農薬の玄米食や調理器具の紹介などをお話しいただきました。<br />
おいしいレシピは家庭の台所で手軽に作れるもので勉強になりました。</td>
  </tr>
  <tr>
    <th><img src="../images/report/seminar091101_photo05.jpg" alt="懇親会" /></th>
    <td>勉強会後、銀座ダイニングバー六角で懇親会を行いました。<br />
勉強会の感想や意見交換など、打ち解けた雰囲気で楽しい時間を過ごすことができました。</td>
  </tr>
</table>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>2010年2月28日（日）融合医療研究会 1日勉強会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.you-go.jp/seminar_voice/voice_003.html" />
    <id>tag:www.you-go.jp,2010://2.39</id>

    <published>2010-02-28T03:32:17Z</published>
    <updated>2010-06-28T03:32:26Z</updated>

    <summary> 受講者の声 サイモント療法：様々な患者様へのメンタルケアを考えるきっかけになり...</summary>
    <author>
        <name>yougo</name>
        
    </author>
    
        <category term="受講者の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.you-go.jp/">
        <![CDATA[<div id="voice_list">
<dl>
<dt>受講者の声</dt>
<dd>サイモント療法：様々な患者様へのメンタルケアを考えるきっかけになりそうです。本を買ってみたいと思います。<br />
気功：わずかな違いに気づく感覚の素晴らしさと、自分の頭の固さを再確認しました。<br />
ハーブ：「健康とは？」の考え方！非常に貴重な話でした。<br />（田中大祐様）</dd>
<dd>サイモント療法：病気と心理面との相関などとても興味深かったです。特にビリーフワークは普通の生活やビジネスでも役に立つと感じました。<br />
気功：初めて気功（気）を感じたので、ちょっぴりビックリしました。<br />
ハーブ：いつも役立つ知識をありがとうございました。<br />（Y・K様）</dd>
<dd>ハーブを使用した花粉症対策。<br />
サイモント療法というものに興味を持てました。<br />（M・A様）</dd>
<dd>サイモント療法では、メンタルや喜びが身体与える好影響を実感出来ました。<br />
気功では、「笑い」の力の大きさをワークとして体感出来ました。<br />
ハーブ療法では、補完医療としての安全性を再確認出来たこと。確かに初めて花粉症についてじっくりと説明を受けたので有意義でした。<br />（K・F様）</dd>
<dd>3部ともとても勉強になりました。サイモント療法の内容は、私のクライアントにも大変役立つ内容だったので勉強してみたいと思いました。<br />（M・I様）</dd>
<dd>全て役に立ちました。本日初めて学ばせていただきました「サイモント療法」は、病気の時だけでなく、これから先の人生についても是非心がけていきたいと思います。<br />
「気功」は、身も心も暖かくなるのを感じ、人生が豊かになる感じがしました。<br />
「ハーブ療法」は、とても分かりやすく、病院に行く前のセルフケアの重要性を改めて感じました。<br />（匿名）</dd>
<dd>サイモント療法についてはほとんど知らなかったが、がんや医療だけでなく、職場、家庭などでも大変役に立つ考え方を学ばせていただきました。心を打たれる内容でした。<br />（Y・H様）</dd>
<dd>自分の仕事と興味があることにピッタリと合っていて3つの講座ともとても参考になりました。<br />（作山若子様）</dd>
<dd>すばらしい講座をありがとうございました。サイモント療法、気功、ハーブ療法ともに人の健康にためには不可欠と痛感致しますとともに感動しました。<br />（匿名）</dd>
<dd>「聖胎を宿した意識を持って、２４時間過ごす。」という考え方を知ったこと。<br />
気の感覚がはっきりつかめたこと。<br />
サイモント療法について詳しく伺えてこと。<br />
花粉症の基礎知識が明確になったこと。<br />（N・K様）</dd>
<dd>サイモント療法：自然の状態を極める、ＱＯＬ、幸福感を得る、実感する。<br />
気功：丹田笑呼吸法伝わる気の流れを実感する。<br />
ハーブ療法：免疫力のバランス。<br />
ともに共通する人間の身体に基本はバランスとすれを知っていることの大切さを実感する。<br />（匿名）</dd>
</dl>
</div>]]>
        
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